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cakePHP1.3再入門#5 CakeでBakeまで

2011 年 4 月 13 日 Jiro コメントはありません

久しぶりにWebサービスでも作ってみようとCakePHPを使ってますが、すっかり忘れていますw

基本的な部分の覚書があいまいだったので、再度書いてみます。

1.開発環境とインストール

開発環境はAptana+Debug-Kit+FireBugという感じです。

Windows機での開発ですので xamppを使います。DBはMySQL。

cakePHPサイトから最新版のcakePHP1.3.8 安定版をダウンロードして、zipファイルを解凍。

/xampp/htdocs/の配下に解凍したディレクトリごとコピーします。

作成したいプロジェクトの名前にしますので、今回はwebapiとしてみました。

/xampp/htdocs/webapiとなります。この下にcake plugins vendors app などのディレクトリやファイルを

コピーすることになります。

2.初期設定

ここでxamppのコントロールパネルを起動して「Apache」「MySQL」を起動してFireFoxから

http://localhost/webapiとURLを呼び出すとデフォルトの画面が表示されます。

ここで起動画面に出ているエラーを消しておきます。

webapi/app/config/core.phpの修正。

Configure::write('Security.salt', 'DYhG93b0qyJfIxfs2guVoUubWwvniR2G0FgaC9mi');

Configure::write('Security.cipherSeed', '76859309657453542496749683645');

上記二行の最後の定数部分を適当に書き直します。セキュリティに関する乱数や鍵の基本になる部分ですから あまり短い文字列や数字では強度が落ちるのかな?

後はデータベースの設定だけです。

xamppをインストールしていればphpMyAdminもはいっていると思いますから、簡単にデータベースを

作っておきます。

FireFoxからhttp://localhost/でxamppのコントロール画面を表示させて左側メニューからphpMyAdminを起動します。

今回のwebapi用に適当にデータベースを作成してみます。

データベース新規作成で、webapitestとしてデータベースを作成しておきます。

ひとつぐらいテーブルも作成しておきます。適当にwebapidatasのテーブルを作成しておきます。

(テーブル名はモデルと関係するので複数形にしておくと良い。)

テーブルの設定などはMySQLの説明サイトなどで確認。

データベースユーザーも専用の作成しておきましょう。

phpMyAdminの画面にはユーザーというタグが無いのですが「特権」というところで作成します。

webapiuserでwebapipasswordとしてみます。

ここでユーザー名とパスワードを指定して作っておきます。アクセス権限は今回作成したwebapitestデータベース

だけに絞っておくとよりセキュアかもしれませんね。

さて最後のエラーを消します。

webapi/app/config/database.phpの作成。

このディレクトリに database.php.defaultというファイルがありますので database.phpにリネームしても良いし

コピーして新しい作成してもいいですね。コピーはAptanaのphpエクスプローラからも出来ます。

database.phpを開いて編集します。

class DATABASE_CONFIG {

	var $default = array(
		'driver' => 'mysql',
		'persistent' => false,
		'host' => 'localhost',
		'login' => 'webapiuser',
		'password' => 'webapipassword',
		'database' => 'webapitest',
		'prefix' => '',
	);

	var $test = array(
		'driver' => 'mysql',
		'persistent' => false,
		'host' => 'localhost',
		'login' => 'user',
		'password' => 'password',
		'database' => 'test_database_name',
		'prefix' => '',
	);
}

こんな感じで指定します。

データベース名->webapitest

ユーザー->webapiuser

パスワード->webapipassword

これで先ほどのURL http://localhost/webapiにアクセスすると黄色い帯がすべてグリーンになっていると思います。

データベースのところは黄色になっている場合はエラーメッセージから確認します。

3.Bakeを使う

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cakePHPをやってみる

2010 年 2 月 13 日 Jiro コメントはありません

ご無沙汰してます。
随分長いことこのブログも放置状態でした。WordPressの方も現在は勉強ストップしてます。
ブログやCMSとして活用を考えていたのですが、他の仕事が忙しくて。

その中でMicroSoft系のWPFやWCFを使う機会がありました。
これもなかなか面白かったのですが、Windowsサーバーに依存しなければならない点が、やはり問題です。今回はC#を使ったのですがフレームワークを理解するのに時間がかかり大変でした。C#自体は、なかなか興味深い言語でしたがMVMVCという考え方は少し複雑すぎる気がしました。連結をなるべく疎にしたかったのですが、なかなかそうはならず。どうしても他の部分に依存する書き方になって悩みました。またSilverLightを使う案もあったのですが、まだ開発例が少ないしバグも多そうだったので従来のWPFをメインでクライアント開発しました。
サーバー側の開発はすごく便利で簡単でしたが、クライアントはまだまだ発展途上の気がしました。ClickOnesで配布できるクライアントを使うほうがブラウザ依存よりも使い勝手は良いのですが利用対象が絞り込まれた場合でないと難しい面もあります。

Adobe Airも同様ですね。

また勉強する機会もあるかもしれません。

あたらしいASPを考えていたので、WordPressよりもフレームワークの勉強をしようと思い立ちcakePHPをはじめました。
フレームワークとしてはZendなどのほうが良いのでしょうが、入りやすいということと、Zendも取り込めるので手始めとしてこれに決めました。

随分php触ってなかったので、なかなか思い出せずに苦労してます。こちらのMVCはシンプルでなかなか使いやすいです。最終的には画面UIはAjaxに頼ることになりそうですがその勉強もなかなか大変そうです。

サイトや本を買って勉強中ですが、やはり細かい部分は記述が言及していませんね。私のような初心者にもわかりやすいサイトが欲しいなあ。

調べてわかったことをブログにすこしづつアップして行こうと思ってます。

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Eclipse php IDEをお試し

2009 年 4 月 17 日 Jiro コメントはありません

Eclipseのサイトの PHP Development ToolのPDT 2.0 All In OnesのなかからPDT 2.0 (Windows-32bit)をクリック。

pdt-all-in-one-win32-2.0.0GA.zip(105.6MB)のファイルをダウンロード。

解凍したら、もう終わりです。
eclipse.exe起動したら、タイトルが「ガニメデ」になってる。

あ、日本語化してなかった。
Eclipse Ganymede (3.4.1) 日本語化言語パック (サードパーティ版)ってのがあったが
http://sourceforge.jp/projects/nttdatagroup-oss-square/wiki/blanco_Framework/nlpack.eclipse.ganymede
php用が見当たらないな。

日本語化されたall-in-oneもあるんだ。
http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades_distros3.4.html
Pleiades-PHPもあるからこれも落としてみよう。これは264MBもある。

Xampp環境まで入ってるんだ。さてどうすればいいのかな。

今日のところは、これまで。 寝よう。

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