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WP-slimstat-Ex 2.12に変更

2010 年 7 月 7 日 Jiro コメントはありません

WordPressで便利なアクセス解析ツールのWP-Slimstat-Exの最新版にアップデートしました。

本体のダウンロードはこちらからどうぞ。

wp-slimstat-ex-plugin.zip(1.2 MB)

wp-slimstat-ex-pins.zip(184.9 KB)

の二つのファイルをダウンロードして、まずwp-slimstat-exのフォルダを /wp-content/plugins/ にアップロードします。

つぎに解凍して出来た pins フォルダの中身を /wp-content/plugins/wp-slimstat-ex/pins/ にアップロードします。

あとはプラグインの管理画面で wp-slimstat-Ex を有効化します。そのあと、wp-slimstat-Exの管理画面でpinsのなかの

必要な機能を有効化してください。

すでに古いバージョンを使っている場合は、データベースが異なる場合があるので以前のデータを消す必要があるかもしれません。

日本語化は「よんよん」さんのサイトで、いつも最新版を提供していただけるので助かっています。

poエディタ使って、自分で翻訳してもいいんですが、これ結構大変な作業なんですよね。

よんよんさんに感謝しつつ こちら から日本語化ファイルをダウンロードして解凍。

/wp-content/plugins/wp-slimstat-ex/lang/ にアップロードして完了です。

pinsのなかには Bad behavior など 別のプラグインが必要なものもあります。

プラグインの新規追加から検索してインストールしましょう。マップ情報を使うGeoslimstatはグーグルマップAPIのキーも必要になります。

これで、また快適なアクセス解析が出来ます。でも、たいしてアクセス無いんですけどね。ほとんどbotだったりしてww

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cakePHP Vaildateプラグインにはまる

2010 年 2 月 26 日 Jiro コメントはありません

cakePHP画面開発しております。
ちょっと複雑な画面になってきて、チェックボックスをコントロールしたり、複数条件でのバリデートが入ってきたので

jQueryとプラグインを活用しています。javascriptによるクライアント側でのバリデートに便利なプラグインを導入しました。
ダウンロードはこちらから

利用にはjQueryが必要です。jQueryは、ループが不要でDOM内のエレメントをIDやタグ、クラスで引っ張ってきて簡単に更新が出来て
すごく便利です。書式も簡略化しているし、軽いのもいいですね。

さてvalidateプラグインを導入してフォーム内のバリデートを行うのですが、通常用意されているルールだけでは足りず
addMethodを利用して複雑な条件を孵化してみたのですがなかなか動きません。

//時刻大小チェックメソッド追加
jQuery.validator.addMethod("checkTime",
	function(value, element, params) {
		if(params[0]>params[1]){
			return true;
		} else {
			return this.optional(element);
		}
	},
		"時刻の指定が間違っています。"
	);

と書いて、時刻を選択するセレクトボックスの内容を渡すため

rules: {
	'data[Clinic][fromJikan1]': {
		required: "#ClinicJikantai0:checked",
		"checkTime": [$("#ClinicFromJikan1").val(),$("#ClinicToJikan1").val()]
	},

という風にセレクトボックスのvalueを渡してみたのですが、firebugで確認するとparamsに何も入ってきません。
昨夜はこれではまったままでした。

色々と調べた結果、どうもパラメータで渡せるのは単なる文字列だけみたいで、意味も無くfunctionの返値にしてみたりと
あがいたけどどうもなりませんでした。

結局エレメントのIDを文字列で渡して、メソッド側で処理することで成功しました。

書き直したのはこんな感じ。

jQuery.validator.addMethod("checkTime",
	function(value, element, params) {
		if (!$(params[2]).attr('checked')){return true;}
		if ($(params[0]).val() < $(params[1]).val())	{
			return true;
		} else {
			return this.optional(element);
		}
	},
	"時刻の指定が間違っています。"
);

セットする側は

rules: {
	'data[Clinic][fromJikan1]': {
		required: "#ClinicJikantai0:checked",
		"checkTime": ["#ClinicFromJikan1","#ClinicToJikan1","#ClinicJikantai0"]
	},

てことで、無事動作しました。prams[2]にはチェックボックスのIDをいれて、ここにチェックが入ってなければバリデートしないように
しました。

忘れないうちに自分で覚書。

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cakePHP Debug-Kit導入

2010 年 2 月 23 日 Jiro コメントはありません

cakePHPを使ってテストサイトの製作にいそしんでおります。

当初はphpeditorやK2Editerを使って、php javascript cssなどのファイルをごしごしコーディングしていましたが、ひとつのファイルごとにWindowが開くし、コード補完も無いのでとても不便でした。
MVCで組み立てていくので、ひとつの画面作成するにもconroller view layout などなどたくさん開かないといけません。なんか良いのは無いかなと検討した結果Aptanaを導入しました。

eclipseのプラグインとしてではなくスタンドアロン版を使っています。eclipseは以前入れていたのですがなぜか動作しなくなっていました。スタンドアロン版でも充分便利です。
多少ですがコート補完があるとないとでは全然効率が違います。

IDEはやはり便利です。いくつもファイル開いても散らからなくて。しかし、コードウィンドの水平垂直分割が出来ないのが残念です。ひょっとしたら方法があるのかもしれませんが、見つけ切れていません。
知ってる人がいたら教えて欲しいw。

ダウンロードはこちらから。
日本語化はプレアデスのプラグインで簡単に出来ます。
Aptana 日本語化でぐぐれば出てきます。

php対応はインストール後にプラグインの追加でこれも簡単ですよ。

さて本題のcakePHP Debug-Kitプラグインですが。これもダウンロードして解凍したソースを
/app/plugins/に置くだけです。zipの中身をplugin配下にdebug-kitのディレクトリ作成して
そこにコピーでOKです。

そのままテストすると動作しません。ここでちとはまりました。
/app/controllers/app_controller.phpに以下のコンポーネント宣言を追加します。
public $components = array('DebugKit.Toolbar');

すでに何か追加していたら、DebugKitを付け加えてください。
/qpp/controllersにapp_controller.phpが無い場合は(初期設定のままだとありません。)/cake/libs/controllerからコピーして書き換えてください。

このデバッグキットはdebugの値を2以上にすると表示されます。
Sessionや変数、タイマーやメモリまで表示してくれて超便利です。これで開発が楽になりそうです。

ダウンロードDebugKit

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WordPressのセキュリティ

2009 年 4 月 24 日 Jiro コメントはありません

Googleのインデックスを眺めていたら、/wp-content/wp-pluginの配下とかがインデックスされてる。

なんだか嫌ですよね。

これはrobots.txtに

Disallow: /wordpress/wp-*
Allow: /

を書き込んで巡回させないようにしたんですが、ちょっと心配でもあります。

各フォルダの下に空のindex.htmlを置いておけばいいのですが、プラグイン入れるたびにしなくちゃいけませんね。

 

wp-security-scanをダウンロードして導入しました。

いつものようにダウンロードしたzipを解凍してpluginフォルダに転送、ダッシュボードのプラグインから有効化します。
Securityのメニューが出てきます。

Initial ScanではWPのバージョンとか色々チェックしてくれています。

MySQLデータベースのWP関係テーブルのプレフィックスを「wp-」からほかのものに変えろといっている。

後は「admin」ユーザーの変更と削除。/wp-adminの下に.htaccessを置けとか。

まあ、これで少しはセキュアになったでしょう。

最近スパムコメントもぼちぼち出てきたので、こちらのプラグインも入れないと面倒になりそうです。

 

mixiの投稿から来てくださる方が増えてうれしいです。

コメントとか相互リンクとかいただけると、もっとうれしいです。

wp-SlimStat-Exの解析内容

2009 年 4 月 20 日 Jiro コメントはありません

最近は使いやすさでGoogle Cromeを使っているんですが、wp-SlimStat-Exでの解析を見てると

Google CromeはSafari3.0.2と解釈されてます。これはよいのですが。

pinsの最近の足跡で

最近の足跡GoogleCrome

最近の足跡GoogleCrome

となってます。OSがMac OS Xに...。

WindowsXPなんですが。リファラーの問題なのか。データベースに格納してるだろうから見てみないとわかりませんね。

どこで処理してるのか、時間があったら見てみよう。

今日はこれからF1中国GPの放送です。見なくちゃ。

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