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ディテールアップ


この零戦はスケール機です。ディテールアップをやってスケール感をアップしましょう。


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NO.1
アンテナ支柱を追加する

 情報提供:むっちゃん

ノーマル機のアンテナ線は、キャノピーの後部から出て、だらりと胴体を這い、水平尾翼の穴に入って、後ろに垂れ下がってます。
まあ、なんとかっこ悪いことでしょう。

そこで、アンテナ支柱を立て、その中にアンテナ線を通して、ピシッとしましょう。

【手順】

1.機体の支柱が立つ位置に穴をを空ける。
2.リンケージロッドに付属しているビニールパイプをキャノピーに入れる。(この時、接着は不要です) 
3.アンテナ線をビニールパイプ内に通す。
4.キャノピーを機体に取り付ける。
5.アンテナ線を垂直尾翼の先端にテープで取り付ける。

好みに応じて、アンテナ支柱に着色してもいいでしょう。

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NO.2 ネームプレートを作成する。


 情報提供:日の丸君


先日、なにかゼロ戦に使えるものは無いかとネットを見ていると「ミラクルシート」なる物を見つけました。昔駄菓子やで売っていた「イレズミシール」を自分で作れると言うもので、これなら簡単に日の丸が出来るのではと購入してみました。
これがなかなかの優れモノ!日の丸は先日マスキングで苦労して描いてしまったので、ゼロ戦の尾翼前の胴体に書かれている「ネームプレート」を印刷してみました。
かなり鮮明に写りますのでディテールUPのお供に如何でしょう。ただ、印刷したものを裏側から張る形になりますので、全て裏向きに印刷しなければいけません。
それさえできれば、かなり細かい模様でも出来そうです。
ネームプレートのGifをUPしておきますので皆様お試し下さい。
「ミラクルシート」を使うと簡単にインクジェットプリンターで作れます。
価格は¥1,100−で下記の所で買えますよ。一度お試しあれ!
http://www.print-pro.net/tensya.html

meiban.gif

機体の貼る付けたところです。


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NO.3 岩本機の撃墜マークを再現する。


 情報提供:スズメさん


タミヤの零戦のデカールをスキャンして、印刷しました。最初、デカールシートにプリントし、貼り付けたのですが、スケスケで、全くと言っていいほど意味が無いので、普通紙に印刷。それを一枚一枚切って、ついに60枚貼り付けました。


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NO.4 翼端灯、尾灯を作成する。


 情報提供:Kタローさん


翼端灯、尾灯を麦球を利用して、作成してみました。

点灯した状態です。 緑色の線が切れ込みを入れるとこです
上記の画像の様に、翼の端を直角の扇形に切り取って(切りふちを赤色にぬっておくと赤色度アップ)機体下面に、カッターで切れ込みを入れて、いれてその中に、往復2本の銅線を1本ずつ入れると、気持ちいいくらいすーっと入りました(切れ込みの深さは、線をいれてみたりして調整しました)。
麦球の根元も同様に、EPPに挟み込みます。配線をEPPの中にがっちり固定and塗装後目立たなくするために。パテの役割もしています。
線を入れ終わると、上から発泡スチロール用接着剤攻撃です。
翼端灯の透明カバーは遊園地行った時にもらったパスポート入れる透明のやつとセロテープで作り、貼り付けました。
電池はノーマル4.8を6セルにして、それをつけようかなと思ってます。とにかく、どちらのコネクタも容量の少なく軽いものにしなきゃってな感じです。
尾灯です、ここでも発泡スチロール用接着剤をパテてして使いきれいなしっぼの尾灯になりました。
ちなみに胴体には元々ノーマルサーボを入れる為の切れ込みがあるので、尾灯に導く線はその溝に入れました。


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NO.5 ダミーエンジンを貼る。

 情報提供:むっちゃん

栄エンジンの画像をカウル前面に貼ります。
ただし、エンジンが見える部分が少なくて、あんまりスケール感はあがりません。

1.ラベルにプリンターでプリントします。 2.ハサミで切ります。 3.最後は、現物の合わせて整形します。

右が栄エンジンと撃墜マークのデータです。 ダウンロードしてお使いください。

sakae_shoumen.gif

a4_kill_mark_up.gif


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NO.6 電気ウキより、点滅灯を作成する。

 情報提供:cyaさん

友達に勧められて零戦買いました。完全なる衝動です。それまで、ラジコンなどしたこともなくまして飛行機など、壊すだけだと思ってました。友人が遊びで月光を買い1〜2度さわらせてもらった程度です。数日後友人が操縦の仕方をマスターしたとの事でつき合うと、目の前を月光が飛んでいくでは有りませんか.....電池がきれるまで。
そして私も零戦をその足で買いに行きそれから、毎日飛ばしてます。
なかなかうまくならないけど...第1の問題は、夕方しか時間がとれず夕暮れの飛行になるといことで、飛んでいった機体を探しずらい点です。そこで写真の様にボデーに点滅用のLEDを仕込みました。アンテナ部分の膨らんでるところと、胴体下のオレンジ部分です。
素材は釣り用の電気ウキのトップとアンダー部分を流用、点滅基盤は100円ショップの自転車の点滅ライトの基盤を使ってます。これで夕暮れで見失った機体を探す目安ともなりました。その1日前、友だちの月光は点滅を組み込むことなく草むらの中へ消えました。


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NO.7 LEDで、翼端灯、点滅灯を作成する。


 情報提供:Nagnagさん


暗くても、見失ったりしないようにLEDで翼端灯を取り付けました。
LEDを使用する事により、省電力なので飛行時間にあまり影響を与えません。

詳しくは、オーナーHPへ、 回路図もちゃんとあります。

翼端灯の位置は、実機とは違います。見やすさ重視で、この位置にしています。
(前からでも、後ろからでも見えますので……)
機体下部には、赤の点滅LEDを取り付けています。

配線の方は、電源を受信機から取ってます。GWSの受信機の場合、+と−が書いてあるので楽です。
ここから取った電源を、抵抗を通してLEDに供給してあげればOKです。


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NO.8 透明キャノピーで、零戦のコックピットを作りこむ。零戦編


 情報提供:Zerotakaさん


塩ビ板と紙粘土で、透明キャノピー作成、更にコックピット内も作り込まれています。
ディテールアップした機体を、更にディスプレイで引き立てます。すばらしいです。(にゃん吉)
1.よく見ると風防枠が縮んでしまっています…。やっぱ塩ビテープはまずかったかも?
2.見づらいですが、射爆照準器と機銃を取り付けてあります。
3.斜め後方。九八式射爆照準器は、バルサからの切り出しです。フィルターガラスは塩ビ板を両面テープで貼ってあります。
4.後方。7・7ミリ機銃、ロールバーは発泡スチロール製で軽め穴はマジックで書き、計器盤の隔壁は塗装で再現しました。機銃は幅がもう少し小さければよかったです。(汗)
5.搭乗員。発泡スチロールを芯にしてダイソーの軽量紙粘土で作りました。やはり顔の造型が一番難しかったです。チビTaka一飛曹と名づけました。(笑)


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NO.9 透明キャノピーで、コックピットを作りこむ。ムスタング編


 情報提供:トムトムさん


上記、ZeroTakaさんのコックピットに魅せられて、何だか作らずにいられなくなりました。材料は、ダイソーの文具コーナーにあったB4硬質カードケースとやらを使ってみました。
最初は、家にあったプラ板らしき物で試したのですが、どうも上手い事行かずB4硬質カードケースで試してみた所、非常にやりやすかったです。
しかしながら、綺麗に作るにはZeroTakaさんの用にテクが必要ですね!どうも形が合わなかったり、薄くなってしまったりと、かなり失敗します。なのでこれ一枚買えば手ごろな大きさに切って8回分出来ます。自分は、4個作って使えそうなのは一つだけでした。(数討てば当たる?)
出来は良くないですが、満足感が有り明日のフライトがまた楽しみとなりました。

透明キャノピーを作り、パイロットを乗せ、コックピットを作りこみました。
機体の邪魔なEPPをカッターで切り落とし、プラバンでコックピットを作った上に発砲スチロールで、背もたれ・パネルを作りした。
全体の画像です。塗装は、ムービー1945仕様です。
・透明キャノピー制作方法です。

作り方は、リンクに張られている むっちゃんさんのホームページの改造記事2−3 をお手本に硬質カードケースを使ってやってみただけです。

1.まずは、紙粘土にてキャノッピーの型を作り、乾かします。
2.その間にお人形さんを作っておきます。(こちらも紙粘土のみです)
3.機体の邪魔なEPPをカッターで切り落とし、プラバンでコックピットを作った上に発砲スチロールで、背もたれ・パネルを作っておきました。
自分は、ネジ止めしたかったのでノーマルのネジ止めする棒をカットしてコックピットに穴を空けそこに接着して使いました!!
4.型が乾いたら型をタバコの箱を横にした上に置き、これまたダイソーの写真立ての枠に硬質カードケースを画びょうで貼り付けてからガスレンジで柔らかくなるまで暖めたら、素早く型に被せます。(この力加減などがなかなか難しいです!)

このような工程で一日楽しめました!!
”注意ですが、ガスレンジで暖めているときは、手が熱いので軍手をはめて下さい!!”
温めのコツですが、手が耐えられない位に熱くなったら頃合ですよ!!

ダイソーの文具コーナーにあったB4硬質カードケースを使いました。
紙粘土にてキャノッピーの型を作り、乾かします。
ダイソーの写真立ての枠に硬質カードケースを、画びょうで貼り付けてます。
型が乾いたら型をタバコの箱を横にした上に置き、これに、左図の硬質カードケースを、ガスレンジで柔らかくなるまで暖めたら、素早く型に被せます。
はい、完成です。このあと、キャノピーを切り出します。



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