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零戦の改造では、いろんな計測や作成為のツールが必要になります。
ここでは、皆さんの愛用のツールを紹介します。

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1.静止推力測定装置

これは、必需品なのですが、なぜか市販品はありません。
簡単に自作出来るからでしょうか。

オーナー名:むっちゃん
コメント:ティッシュの箱で10分で製作しました。最近、計測する推力が増えてきて、傾くようになったのでセロテープで補強しました。
オーナー名:Jiroさん
コメント:たまたま手元にあったCD-Rドライブの箱で作りました。箱自体の剛性はかなりありますが、なるべく箱構造を多くして 剛性を稼いでいます。横の壁にゼロ戦の主翼が入る幅のスリットを入れて差し込んでいるだけです。
計測の際はキッチンスケールにテープで留めた方がいいかもしれません。振動で回転してきます。
オーナー名:初心者零さん
箱の蓋まで空気吸入の穴があいてます。しかも、箱の横には、タイヨーの文字があります、まるでメーカー純正のようですね。
オーナー名:ヒロさん
めんどくさがりなので、簡単に作ってます。
厚みの薄い箱の、すき間部分にカットしたダンボールを差し込むだけです。取り外しも簡単ですよ。
オーナー名:Kタローさん
僕の推力計はアナログよ。最初つくった時は21cmペラに余裕のある箱なくて空気とりこみ空間なくて機体・箱・針ともブルブルガタガタでダメだったけど、後につくったこれはかなり余裕あって、計ってる時も安定してます、そのぶん部屋の空間けっこう喰われっけど。
オーナー名:Nagnagさん
計りにの上に、割り箸で機体を支える柱を付けて機体を固定します。機体にバッテリーを装着してから、計りの電源スイッチを入れて、機体のプロペラが回っていない状態を0gとします。あとは、スロットルを入れて、表示される数値が推力となるわけです。

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2.電気関係計測機器

電動機でモーター、バッテリー、プロペラ等のよりよい組合わせを追求するなら、
テスター等での電圧、電流の測定は必須です。

オーナー名:くぼやんさん
品名:デジタルテスター
コメント:電圧、電流抵抗が測定できます。
外形寸法・重量:57×108×12.5mm、100g
価格:1000円
手ごろで使いやすいです。
オーナー名:むっちゃん
品名:デジタルテスター
コメント:電流測定がクランプセンサでできるのがいいですね。


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3.充電機器


バッテリーの性能を最高に引き出すには、
よりよい充電機器が必要になります。

オーナー名:くぼやんさん
品名:DC電源+スワローチャージャー
コメント:
オーナー名:むっちゃん
品名:FA15(DC電源)+スワローチャージャー+CR2000、ユピテルレジャー用電源12V7A
コメント:CR2000は送信機、受信機バッテリーの充電用です。レジャー用電源は現地での充電で使います。
オーナー名:ムスタングさん
品名:充電器プロコンテスト(左上) シュルツエ(右上) シンワモーター慣らし機(左下) イーグルCDC(右下)
コメント:プロコンはタフで機能も充実していて一番使ってます。でも個々に長所は有ります。シンワはモーター慣らし用なんですが電流も計れて重宝しております。電流計はSANWAを愛用しております。

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4.回転計


プロペラの回転を計測します。


オーナー名:むっちゃん
型式:RC200
コメント:軽量、小型でポケットに入ります。3枚、4枚ペラも計測できます。推力計算に役にたちます。最近、ロビンで売りはじめました。(3880円)
オーナー名:ムスタングさん
型式:SMART TACHOMETER
コメント:何処かのタコメーターです、適当で御座います。


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5.風速、風向計


安全飛行には、飛行環境のチェックはかかせません。

オーナー名:二児のパパさん
品名:デジタル風速計(温度計付き)
コメント:この風速計、本来エアコンの風速等を計測する為のものらしいのですが、小さいし平均値や最大風速等も計測でき、その日の飛行の有無を判断するツールとして重宝しております。ゼロ等のトイプレーンの場合、最大3m程度です。実際に風速を計測すると体感で5mはあるかな〜と思っていても実際はせいぜい3mくらいなんです。
オーナー名:二児のパパさん
品名:風向棒
コメント:10mmの円柱(木製)で製作した簡易風向計です。高さは1.5mです。これの先端は尖らせて地面に突き刺し、紙製の軽量リボンをビーズとつり用の浮きでサンドイッチして動きをスムーズにしております。これで風向を見て風速計で計測する次第です。


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6.重心位置測定装置

零戦を飛ばすには重心の測定は欠かせません。市販品もありますが、自作する方が早いでしょう。

オーナー名:Jiroさん
コメント:CD−Rの箱と割り箸で出来ています。静止推力測定器と兼用です。重心測定の際は、このように使います。横の壁にローソンの割り箸の先を削ったものを貼り付けただけです。 あまりとがらせすぎると主翼に刺さってしまいます。
割り箸の先端で主翼を支えます。機体が釣り合った位置が前後方向の重心になります。
オーナー名:むっちゃん
コメント:ビスケットの箱に、焼き鳥の串をガムテープで貼り付けただけです。串を少し傾斜させる事により、串が一定方向に傾くようにしています。


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7.はかり

重力に反して空を飛ぶ飛行機は、軽いにこした事はありません。デジタルはかりでシビアな重量管理をしましょう。


オーナー名:むっちゃん
品名:キッチンデジタルはかり
コメント:これは、1g単位で2kgまで計測できます。エンジン機であれば、主翼と胴体を別々にはかれば、90クラス(3.5kg程度)まで、計測できます。


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8.ピニオンギア外し

ピニオンギアを外すには、専用の工具を使います。


オーナー名:がんチャン
品名:ミニ四駆ピニオン抜き
コメント:安価なピニオン抜き近所の模型店で発見しました。定価¥400のタミヤ製 ミニ四駆用です。現在はカタログ落ちしたらしく、お店の在庫品を探すしかないようです。
当方、FK130の8枚ギヤから純正9枚に戻しました。横に写っているピニオンが9枚ピニオン(大陽工業の部品価格¥100)
オーナー名:Kタローさん
品名:ミニ四駆ピニオン抜き
コメント:僕のピニオン抜きはギヤ入るとこリューターで削って広くして、10Tまで抜けるようになってます。
オーナー名:ムスタングさん
品名:ピニオンギア外し
コメント:これはピニオンギアの取り外しに使います。FK-130なんかにはぴったりです。ミニ四駆用です。
オーナー名:やる気エンプティー↓さん
メーカー名:コーセー
品名:NEWモーターギヤプーラー
1500円位でした。一つは欲しいですネ!、ハンドルを変えると、540クラスに対応するそうです。
メーカーHPへ


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9.ドライバー

零戦のビスをはずすには、この様なドライバーを使います。


オーナー名:Jiroさん
品名:ドライバー
プラスドライバーはねじにあわせて00番0番1番2番などの種類があります。零戦に使われている2mmねじは1番のドライバーがあいます。ピンバイスの様な金属製のグリップの精密ドライバーは握りが細いのでゆるめにくいですね。1番のドライバーで握りが太く、シャフトの細いものをホームセンター等で探すと良いですよ。私もこの手のドライバーを使っています。


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10.その他

電動機には、こんな秘密兵器も使います。

オーナー名:ムスタングさん
品名コミューター研磨機
コメント:540モーターに使っていました。一時は気が狂ったように研磨して降りました。 ハイッ!
オーナー名:しんきちさん
品名:ミラクルハンダ アルミニム専用
リポの端子のひとつはアルミです。その為、普通のはんだでは、はんだ付けできません。そこで、この専用はんだが必要になります。
以下オーナーの感想です。
半液状で、ハンダゴテを当てると水っぽいものが発生し中からハンダが現れます。でも、なかなかリポの電極に乗りませんでした(^^;
このお店、マルツパーツ店で、買いました。
http://www.marutsu.co.jp/akihabara/

いろいろな電気工具が置いてありました。



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